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3
6月

トロント哲学の道を探訪する

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トロントが新緑に包まれる5月。ダウンタウンのちょうど真ん中にある大学街の中に「哲学の道(Philosopher’s Walk)」と呼ばれる散歩道があります。今回は、トロントの地形に残された歴史を読み解きながらの散策のご紹介です。
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6
3月

今日はトロント182回目の誕生日!

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1834年3月6日、トロントは「市」として誕生しました。今日(2016年3月6日)は182回目の誕生日です。
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5
10月

「マグナ・カルタ展」トロントは11月7日まで開催中

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トロントで昨日(10月4日)から始まった「マグナ・カルタ展」。公開を前に、記者発表会が行われましたので、その様子を交えて、この歴史的な展示会の内容をご紹介します。

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13
9月

セントローレンス・マーケットのファーマーズ・マーケット

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トロント市民の台所として、生鮮食料品を提供するセントローレンス・マーケット。古くは19世紀のトロント誕生に深く関わるストーリーを持つ「Old York」エリアの中心的存在となっています。
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16
6月

6月15日は「マグナ・カルタ・デー」

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昨年の夏、ある一つの法案がオンタリオ州議事会で可決されました。
「Bill 23, Magna Carta Day Act, 2015」
法案:http://www.ontla.on.ca/web/bills/bills_detail.do?locale=en&BillID=3017
PDF版:http://www.ontla.on.ca/bills/bills-files/41_Parliament/Session1/b023.pdf

今日は、普段は聞きなれない「マグナ・カルタ」についてのご紹介です。
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15
5月

ビクトリア・デー連休は、どう過ごされますか?

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来週月曜日(2015年5月18日)は、「Victoria Day(ビクトリア・デー)」祝日。春がようやくやってきたトロントで迎える最初のロングウィークエンド(月曜日までの3連休)。週末の過ごし方のアイディアを、祝日の歴史もあわせてご覧ください。

盛大な花火を見上げて、過ごしてみましょう

カナダで花火があがるのは、決められた祝日だけ。ビクトリア・デーは、ニューイヤー・イブの次に上がる日です。トロントのダウンタウンに近い所では、アシュブリジズ・ベイ公園(Ashbridges Bay Park)になります。
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31
3月

カナダの春を告げる祝日、イースター

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古くから先住民が育んだ豊かな文化に加えられた、植民地としてのカナダ文化。19世紀のヨーロッパに由来する生活習慣や文化が現代にもかいま見ることができるのは、多民族国家となった今も変わらない伝統。

今回は、数ある祝日のなかでもカナダの春の訪れを告げる「Easter(イースター)」がカナダにとって特別な理由を探ってみました。

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13
3月

トロントでセント・パトリックス・デーを祝う

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アイルランドに実在したカトリック教会の聖人、St. Patrick(聖パトリック)。命日である3月17日を祝日とする本国にならい、世界各地に散らばるアイルランド人が祖国を思う気持ちを合わせる日として、トロントでもこの週末にイベントが行われます。
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17
2月

今日は「パンケーキの日」

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2月17日は「パンケーキの日」。とは言っても、どこかのパンケーキのお店が売り上げ拡大のために作り出した日ではありません。

キリスト教が文化に深く影響しているカナダでは、伝統的に1年間をキリストの生涯になぞらえる暦を大切にしてきました。ちょうど今日(2月17日)は、四旬節というイースターに向けた40日間が始まる「灰の水曜日(Ash Wednesday)」の前日(移動祝日といって、毎年の日付は変わります)。

慣わしとして、苦難の十字架に向けて歩み出すキリストを覚えて、信者は質素な生活をすることが勧められるため、期間に入る前日には「懺悔の火曜日(Shrove Tuesday)」と呼ばれる厳粛な日を過ごします。
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13
2月

2月15日はカナダ国旗の日

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2月15日は、普段見慣れているあのメープルリーフの鮮やかな国旗の誕生を覚える日です。

写真は、昨年の2月17日に行われたエアカナダセンターでのアイスホッケーの試合(トロント・マーリーズ対アイスキャップス戦)で撮影したもの。奥の観客席に見える巨大な国旗ですが、客席にいる人々の手によって広げられ、国歌が歌われている間にこのようにディスプレイされるのが、ここでしか見ることができない名物となっています。

国旗が本当にカナダ国民に広く愛され、深く浸透している象徴的な光景ですね。

カナダの歴史をひもといてゆくと、ヨーロッパからフランス、イギリス、スペインなどの国々がやってきた時代から、カナダは植民地としての歴史を重ねてきました。
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